2007.09.28

結婚式招待状の席

結婚式招待状の席潤の基本的な決め方を調べてみました。 ○メインのテーブル(新郎新婦席)に向かって左側・・・新郎の来賓 ○メインのテーブル(新郎新婦席)に向かって右側・・・新婦の来賓 ○メインのテーブルに最も近い席・・・恩師や勤め先の上司(主賓格にあたる方) ○勤め先の上司→勤め先の人や知人→勤め先の同僚や学生時代の友人→親族(最も下座は両親) この席次、ゲスト一人ひとりの事情を配慮しながら決めるのが大事です。 結婚式に招待された人は、意外と席次を気にする人もいます。 席次も、家族や、ウエディングプランナーさんと相談してみましょう。 その地域独特の席次の場合もあるので、気をつけたいところです。
posted by むぎ at 10:00 | TrackBack(7) | 日記

2007.09.27

結婚式招待状の宛名は重要です。

結婚式の招待状の宛名書きは気をつけたいことのひとつだと思います。 少しだけ、例をあげて説明します。 家族を招待する場合には、封筒の宛名書きは夫婦の連名かご主人の名前のみがよいでしょう。 招待状に名前を書くことでわかることがあります。 例としては、 小さい子供でも、出席してもらいたい人の名前はかきましょう。 そうすることで、招待された側も「子供も連れて行っていいんだ。」あるいは、「だめなんだぁ。」と認識できると思います。 また、小さい子供については、連名で○○くんや、○○ちゃんでいいと思います。 調べていて分かったのですが、親族以外の人が、子供連れで結婚式にくることはタブーとされています。 出席される親族の中には、子供の出席をよく思わない方もいる可能性もあります。(うるさかったり、泣いたりと・・・) 当日は控え室でシッターさんに見てもらうという方法もあります。 小さい子供がいる人の場合は、招待する側も招待される側もちょっとお互い立場を考えなければならないところですね。 また、結婚式の招待状の宛名書きについてですが、代行を頼んでもいいと思います。できるだけ手書きが理想なのですが、ケースバイケースですね。 自分で手書きするのが1番理想ですが、現実には字に自信がない人もいると思います。 最近は、パソコンで印刷する人もいますのでそうしてもいいかなと思います。
posted by むぎ at 10:00 | TrackBack(1) | 日記

2007.09.26

結婚式招待状の見本

結婚式の招待状はできるだけこだわりたいですよね。 理想のサンプルはどういうものかを話し合って、いくつか招待状のサンプルを作るのもひとつの手だと思います。 気に入ったサンプルを沢山見つける作業だけでも楽しいものです。 そのサンプルを結婚式場にもっていって、ウエディングプランナーさんに相談するのもいいでしょう。 結婚式招待状で基本的に必要なものを紹介します。 ○必要なもの ・招待状・・・・・・・表紙と文面を印刷した中紙 ・返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をもらうために必要です ・カード(付箋)・・・・挙式に参列してもらう方や、祝辞や余興をお願いする方に添えます ・封筒・・・・・・・・招待状を入れるためです ・シール・・・・・・・封筒を閉じるためです しかし、個性的すぎるものはNGです。 ある程度、常識の範囲内でつくりましょう。 結婚式の招待状を作るときには、インターネットや雑誌などで調べて、ほかのひとの招待状を参考にしてみてもいいと思います。 また、招待状の手作リセットのようなものも売っているようです。 詳しいことは、インターネットなどで調べてみてくださいね。 しかし、手作業にこだわるばかりで他の準備がおろそかにならないようにしないといけません。
posted by むぎ at 10:00 | TrackBack(0) | 日記

2007.09.25

おしゃれな結婚式招待状

結婚式の招待状の準備は3ヶ月前に始めるのが一般的に良いと言われています。 結婚式の招待状は、婚式準備の中で大切な計画のひとつでもあります。 結婚式に招待する友人・知人への最初のアプローチとなる大事なものだと思います。 結婚式招待状の作成は結婚式場のカタログから選んで、式場に依頼する人がほとんどです。 しかし、自分たちらしい招待状を作る人も増えてきています。 結婚式の招待状につかう素材選びも大切かなと思います。なぜなら2人の個性がでるところだと思うからです。 でも、あまりにも場ちがいの素材を使うことはやめましょう。 たとえ、自分たちが主役だとしても、個性的すぎるものは相手に対しても失礼ですし、印象もよくありません。 今では、結婚式用のシールや、レースの素材などさまざまおしゃれなものもあります。 最後に悩むのはゲストですね。 結婚式の招待状を作成するときに最初にすることは、結婚式の招待客リストを決めることです。 今までお世話になった人たちや親戚や親しい友人など・・・結婚式に招きたいゲストを選びます。 自分たちだけでは分からない親戚付き合いや近所付き合いもあると思いますので、それぞれの両親に相談するのがよいでしょう。 そして両家のバランスを考えながら人数調整をしていくことも重要です。
posted by むぎ at 12:52 | TrackBack(2) | 日記

2007.09.21

結婚式招待状の返信例

手紙の形式について説明します。 前文は・・・ ・頭語・・・「つつしんで申し上げます」という意味の言葉で「拝啓」「謹啓」などがよく使われます。 ・時候のあいさつ・・・季節のあいさつです。暦によっていろいろありますので注意してください。 ・安否のあいさつ・・・相手の具合を尋ねる内容を書きます。自分のことは書く必要はありません。 主文は・・・ ・「さて」「このたび」などの用件にはいるためのことばを使って本題に入ります。  ここで結婚することや、相手を招待することなどを伝えます。  日時や場所などの詳細は手紙の終わりにまとめて書いた方がわかりやすいので、ここでは書かないでください。 末文は・・・ ・結びのあいさつや「敬具」などの結語になる言葉を書きます。 後付けは・・・ ・招待状を出す日付と差出人の氏名を書きます。  日付を書くときには、○月○日と書くのではなく、○月吉日と書きます。 結婚式の招待状の返信用はがきに書く内容について説明します。 結婚式の招待状の返信用のはがきは、受け取る側が、結婚式に出席できるかできないかを知るためのものです。 ですから、「出席」「欠席」「住所」「氏名」さえわかればよいのです。 返信先は、新郎側の招待客は新郎宛て、新婦側の招待客は新婦宛てにしましょう。 また、スピーチや余興をお願いする人には、カードなどを添えて、お願いする旨をつたえましょう。 しかし、お願いするときには、招待状にカードを同封する前に直接お願いした方がよいです。
posted by むぎ at 18:16 | TrackBack(3) | 日記

結婚式招待状の返信方法

結婚式の招待状をもらったら、必ず返信はがきをだすのがマナーです。
結婚式の招待状の返信はがきの書き方を説明します。

招待状にある「お名前」「ご住所」などの「御」や「お」は斜線または二重線で消します。
「御」や「お」は招待状を受け取る側に対する敬語なので消しましょう。
文字を消す際に、塗りつぶしたりするのは、社会人として恥ずかしい行為です。
だからといって修正液を使うのもあまり良いとはいえません。

結婚式に出席できる場合には、できるだけ早く返信はがきをだしましょう。
逆に、結婚式に出席できない場合には、あまり早く返信はがきをださないほうがよいでしょう。

結婚式の招待状の返信はがきの書き方には、おしゃれな書き方もあります。
招待状を受け取る側に対する敬語である「御」や「お」の文字を二重線や斜線で消すのではなく、「寿」という文字で消す方法です。
年配の方がよく使う方法です。
この場合には、黒のインクではなく、赤のインクで書いたほうが、お祝いという雰囲気もでます。
しかし、ピンクなどはルール違反です。
基本は黒です。
また、グレーは、お祝い事には、ふさわしくない色なので、使わないようにしましょう。

また、返信はがきの余白には、出席の場合には、招待してくれたことに対するお礼のメッセージや、祝福のメッセージを書き添えましょう。
また、逆に欠席の場合には、欠席の理由を書き添えましょう。
欠席の理由によっては、正直に書かないで、あいまいな書き方をした方がよい場合もありますので注意してくださいね。
posted by むぎ at 17:30 | TrackBack(14) | 日記